必読!DMM英会話の質の高い講師の選び方!オンライン英会話で質の高い講師を探す方法

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今日の記事は読まないと損をします。

オンライン英会話で質の高い講師を見つける方法です。

在籍講師数6357人のDMM英会話で質の高い講師の選び方を徹底的に教えます!

 

いくつかオンライン英会話スクールを体験してみて、

どこのオンライン英会話スクールも、講師の質には個人差があると感じたんです。

DMM英会話に限らずオンライン英会話で質の高い講師を探す方法をぜひお試しください。

 

こんにちは!

バイリンガル育児アンバサダーのさとみんです。

 

私はオーストラリア在住で、トータルの海外在住年数は10年を超えます。

3度の留学経験、TOEICは900超える、いわば英語学習のプロです。

本当に長い時間とお金をかけました…

 

毎日ネイティブスピーカーと話すので

オンライン英会話で講師と話していて

「あ、この人の英語レベルってそんなに高くないな」

「この人は発音の練習を相当したんだなぁ」

「この人はかなり英語の勉強をしたんだな」

とわかるようになりました。

 

今日は、オンライン英会話で質の高い講師の選び方を伝授します!

 

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DMM英会話の”質の高い講師”の選び方のコツ

2017年5月の時点でDMM英会話の数は6357人

その中から質の高い講師を選べますか?

 

選択肢がたくさんあるのは素晴らしいことだけど

6357人全員が質が高いというわけではないのが現実。

 

質の高い講師のレッスンでも、そうでない講師のレッスンでも

支払う料金は同じです。

もちろん質の高い講師のほうが英語の上達も早いでしょう。

 

質の高い講師の素質って?

  1. 講師自身の英語力が高いこと
  2. 講師自身の発音がきれいなこと
  3. 英語を教える経験がある程度あること
  4. 英語を教える能力が高いこと

 

 

具体的には、どのようにDMM英会話
で質の高い講師を見つけたらいいのでしょうか?

 

ご紹介する方法はDMM英会話で質の高い講師を見つける方法ですが、

検索条件を厳しくすればするほど、

希望する日時との兼ね合いが難しくなります。

 

まずは一番厳しい条件で探し、

希望する時間帯で見つからなかったら

少しずつ条件を緩和していって、自分の希望する時間帯と一致する講師を選んでください。

 

多くの講師は勤務する曜日や時間が決まっているので

自分の希望する時間にレッスンを持っている講師はお気に入りにいれておくといいですよ。

 

DMM英会話の予約・講師検索機能を使う質の高い講師の選び方

 

「質の高い講師」だと予想される要素

  • 講師自身の英語力が高いこと
  • 講師自身の発音がきれいなこと
  • 英語を教える経験がある程度あること

を満たす講師を探してみましょう。

 

 

講師が英語を教える経験がある程度欲しいので「講師歴3年以上」

 

講師自身の英語力が高いかどうかは正確には判定できませんが、

生徒の英語力の判定ができる、慣れているというところで「スピーキングテスト対応」

 

講師の発音がきれい、聞き取りやすい発音、そして、高い英語力を期待して

フリーワードに「コールセンター」と入力

 

この条件で検索してみましょう!

 

DMM英会話の講師検索ページへ

 

 

”コールセンター”のフリーワード検索でDMM英会話の講師を選ぶ方法

 

 

この条件ですべての講師の中から選んでも、6357人中たったの9人!!

9人では、希望の時間帯と合わない可能性もありますね。

 

もう少し条件を緩くしてみましょう。

 

【スピーキングテスト対応】の条件を外してみます。

 

120人になりました。

これで自分の希望の時間帯にレッスンを提供している講師がいるかチェックしてみましょう。

 

 

コールセンターで勤務経験のある講師を選ぶ理由

 

コールセンターというのは、 いわばお客様係、問い合わせ窓口、クレーム対応など

顧客からの問い合わせなどに電話で対応する仕事です。

 

接客スキルやマナー、 カスタマーリレーションなどのスキルが必要な仕事ですね。

英語でのコールセンター勤務経験、 特にアメリカ系のコールセンター勤務経験があれば

アメリカンアクセントで話す可能性があると予想できます。

 

ネイティブスピーカーに対して、

英語がネイティブでない人が英語で対応するということは

その人は高い英語力を持っていると想像できますよね。

 

英語力がない人には英語でのクレーム対応なんてできませんからね。

以前、とてもきれいなアメリカンアクセントで話すフィリピン人講師に

どうしてそんなにきれいなアメリカ英語を話すのか?

アメリカに留学経験か働いた経験があるのか聞いてみたんです。

 

そしたら、 「アメリカ系のコールセンターで働いていたんです」との答え。

 

その講師いわく、 アメリカ人はアメリカ人と話したがるから、

対応しているのがフィリピン人だと分かるとアメリカ人に代われ!と言われることもあり、

お客さんが”アメリカ人”だと間違えるほどのアメリカ英語で話すこと

スムーズな顧客対応のコツだったそうなんです。

 

その講師は、 アメリカで生まれ育ったといってもおかしくないほど

ネイティブスピーカーのような発音の英語を話します。

 

その話を聞いてから

コールセンター勤務経験のある講師は、

英語力と発音力を兼ね備えている可能性が高いと思うようになりました。

 

英語を教える能力の高い講師からDMM英会話で質の高い講師を選ぶ方法

英語を教える資格にもいろいろあります。

「英語を教える」公的な資格を持つ講師から質の高い講師を選んでみましょう。

 

TESOL資格保持の講師からDMM英会話の講師を選ぶ方法

次に、英語を教える能力が高い講師を探してみましょう。

 

英語が母国語でない人に英語を教える資格の1つにTESOLがあります。

 

TESOLとは、

Teaching English to Speakers of Other Languagesの略。

英語が母国語ではない人向けに英語を教える”英語教授法”に関する資格です。

英語を教える公的な資格があるということは、

英語を教える方法を知っている、教える能力が高いと予想されますね。

 

TESOLの資格は学校に通って取得するので

しっかりと英語を教える経験を積んでいると考えられます。

 

TESOLの資格を保持しているDMM英会話の講師を探してみましょう。

 

DMM英会話の講師検索ページへ

 

フリーワードに【TESOL】と入力します。

 

6357人中43人!!

 

ネイティブスピーカーが多めという印象ですが、

フィリピン人講師もいます。

 

ELT資格保持の講師からDMM英会話の講師を選ぶ方法

ほかに英語の教授法にELTがあります。

ELTとは、

English Language Teachingの略。英語を教える ”英語教授法”の1つです。

 

フリーキーワード検索に【ELT】と入力してみましょう。

 

6357人中118人!!

TESOLの43人よりもかなり増えました。

 

中学や高校でELTやALTなど英語を教える外国人の先生が来ることがありますね。

 

 

ESL資格保持の講師からDMM英会話の講師を選ぶ方法

英語が母国語でない人に英語を教える資格にESLがあります。

 

 

ESLとは、

teaching English as a second or foreign language の略。

英語が母国語でない人に

英語を第二か国語として教える”英語教授法”の資格の1つです。

 

DMM英会話の講師検索ページへ

 

フリーワード検索に【ESL】と入力します。

 

6357人200人!!

結構多いですね!

フィリピン人講師が多い印象です。

 

オーストラリアの小学校にもESL講師は常駐していて

英語力のない子供はESLクラスで集中的に英語のクラスを受講します。

 

英語を第二か国語として学ぶ人に英語を教える資格がESLです。

 

DMM英会話で初心者向け講師を選ぶ落とし穴

では、ほかにDMM英会話の講師の選び方で気を付けるポイントはあるでしょうか?

 

一概には言えませんが、

個人的には、

 

講師経験が短くて、初心者向けの講師は避けます。

 

なぜなら、

講師歴が短いということは新人または経験が浅いかもしれないこと。

 

特に難しいのは、

”初心者向け”という条件です。

 

これは、英語初心者にわかりやすく教えるのが得意なのか

講師経験がないので初心者にしか教えられないのか分からないからです。

 

英語を教える経験が浅い新人講師が

英語上級者に教えるってDMM英会話としても

もしかしたら生徒のほうが英語力があるかもしれないので

避けたいと思うんじゃないかな?と…

 

初心者向けの講師を選ぶなら、

講師歴3年以上の講師から選ぶほうが安心ですね。

 

まとめ

DMM英会話には、専業で英語を教える講師もいれば、

在宅でできる主婦や学生のアルバイトの講師もいます。

 

正直言って、DMM英会話の講師の質にはバラつきがあると私は感じました。

でも、それはどこのオンライン英会話スクールでも同じだと思います。

 

大学にしたって、

一般的に偏差値が高くいい大学と言われているところでも

生徒の個人差はあるでしょう。

それと同じ。

個人差はどこにだって存在する。

 

でも、やっぱり質の高い講師のレッスンを受けたいです。

だったら、

”英語を教えるプロ”を探そう!

”発音のきれいな講師”を探そう!

 

将来英語の先生になることを夢見ている学生が

DMM英会話で英語を教える経験を積むという場合もあります。

英語教授法の資格をもっている講師は

DMM英会話の独自のトレーニングでは得られない”教えるコツ”を理解している可能性だって高いはず。

 

発音がきれいで、

講師自身の英語力も高くて、英語を教えるプロ。

そんな講師を見つける今日の記事はいかがでしたか?

 

ぜひ、あなたもDMM英会話で質の高い講師を見つけてみてください。

まるで宝探しゲーム!

君は、お宝講師を見つけられるか??

 

DMM英会話で質の高い講師を探してみる!



 

 

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