DMM英会話の料金プラン【プラスネイティブプラン】は価値あり?

Sponsored Links

 

 

DMM英会話には料金プランは6コースあります。

スタンダードコースはネイティブ以外の先生のレッスンを受けるコース

プラスネイティブコースは、アメリカ、イギリスなどの英語が母国語の先生のレッスンも受けられるコース。

もちろんネイティブコースのほうが高いです。

かなり高いです。笑。ざっと3倍くらい高い!

 

おすすめのDMM英会話の料金プランはどれ?

プラスネイティブコースは高いお金を払う価値がある?

 

こんにちは。

バイリンガル育児アンバサダーのさとみんです。

 

私はオーストラリア在住なので

毎日英語を話して、子供たちの学校関係もすべて英語です。

さらにオーストラリアは移民国家なのであらゆる国の人が集まっています。

実際にどんな英語力が海外では必要なのか肌で感じる毎日です。

 

”世界で通じる”英語を身につけるためには

プラスネイティブコースがおすすめなのでしょうか?

 

Sponsored Links

 

DMM英会話のスタンダードプランとは?

世界各国の講師とレッスンができるプラン。

DMM英会話の講師の出身国の数はどんどん増えていますね!

1日1レッスンコース 1日2レッスンコース 1日3レッスンコース
5980円(税込)

1レッスン193

9980円(税込)

1レッスン161

13980円(税込)

1レッスン150

 

DMM英会話のプラスネイティブプランとは?

世界各国の出身の講師に加え、

英語が母国語のネイティブスピーカーとの講師とレッスンできます。

1日1レッスンコース 1日2レッスンコース 1日3レッスンコース
15800円(税込)

1レッスン510

31200円(税込)

1レッスン503

45100円(税込)

1レッスン485

 

DMM英会話の料金プランのスタンダードプランとプラスネイティブプランの比較

スタンダードプランとプラスネイティブプランをざっと見ると

その価格は、プラスネイティブプランはスタンダードプランの約3倍!!

 

2倍じゃなく3倍ですよ??

 

高すぎでしょ??

 

プラスネイティブプラン1日1レッスンの15800円ならともかく

1日3レッスンコースの45100円って!!!

高っ!!!!

経費で落ちるならともかく、自腹で45100円も払うの勇気いるわ~

 

果たして3倍ものお金を出して

ネイティブにこだわる必要は果たしてあるのか?

 

 

DMM英会話の”ネイティブ”の出身国は??

DMM英会話講師の出身国が多いと感じる順に、

南アフリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、カナダ。

 

圧倒的に南アフリカ出身の講師が多いです。

イギリスは次に多いと感じます。

 

オーストラリア、ニュージーランド、はその次に多いかな。

アメリカ、カナダはあまりいないかなという印象。

 

日本人が考える英語のネイティブって??

英語といってもアメリカ英語やイギリス英語などありますね。

日本で学校で習うのはアメリカ英語。

映画もアメリカ英語のものが多いのでアメリカ英語の発音に耳が慣れている方が多いのでは?

 

イギリス英語といっても、それはそれは美しいクィーンズイングリッシュと呼ばれるものから

ブリティッシュイングリッシュとざっくり呼ばれるイギリス英語、

ハリーポッターのハリーたちが話す英語や、

最近では実写版の美女と野獣のエマ・ワトソンの話す英語がイギリス英語です。

アクセントに特徴がありますよね。

 

さらにオーストラリア英語やニュージーランド英語となると

発音にまた特徴があります。

How are you?はハウ アー ヤ?

Good Day! グッダイ

正直、ちょっと田舎っぽい英語と思われているような…

はっきり話さないという印象を私は受けます。

 

本当に初めてオーストラリア英語を聞いたら

聞き取りにくい!!って思う人もいるかも・・・

 

英語というとアメリカ英語というイメージでいると

こんなにアクセントに違いがあるの??とびっくりします。

 

たぶん英語が母国語のネイティブスピーカーの出身国に

南アフリカをあげられる人って少ないんじゃないかな??

やっぱりアメリカやイギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドあたりが

ぱっと思いつくでしょう。

 

シンガポールだって英語が母国語の人はいます。

全員がそうではないですが、アメリカやオーストラリアだってそれは一緒。

シングリッシュなどと言われたりもしますが、

シンガポールの英語、聞いたことありますか??

アクセントのとても強い英語です。

でも、彼らはネイティブ。

 

日本人がネイティブにこだわる理由って

一番大きいのは”発音”だと思うんです。

 

そして、いわゆる”いかにも外国人”から英語を習うというイメージが大きい。

金髪に青い目の先生から英語を習うというような。

 

シンガポールだって英語のネイティブの人はいる。

 

英語のアクセントと、アジア人から英語を習うという点に

それが英語のネイティブであってもスタンダードプランの3倍の値段を払う価値を

生徒が見出さないから、DMM英会話のプラスネイティブプランにシンガポールの先生は

いないんじゃないかと思うんです。

 

海外では本当に英語のネイティブと話す機会が多いのか?

私はアメリカ、ハワイ、グアム、カナダ、オーストラリア、シンガポール、韓国、マレーシアに

行ったことがあります。

 

どこの国へ行っても英語は使いました。

韓国でも日本語が通じない場所は、私は韓国語が話せないので英語でなんとか通じました。

 

実際、いわゆる日本人が思う”ネイティブ”と話す機会のほうが正直少なかったです。

 

オーストラリアは留学先として人気ですが、

最近は中国、インドの移民が本当に多く、

子供とプレイグループという未就学児を遊ばせるママと子供の会にいっても

インド人90%、中国人10%でオージー0!!なんてところもあります。

幼稚園に行っても、小学校に行ってもインド、中国、韓国が大多数。

オージーは全体の半分もいないなんてのはざらです。

 

ときどき、自分がオーストラリアにいるのか

インドにいるのかわからなくなるほど・・・

 

息子の小学校でも生粋のオージー夫婦の子供は、

クラスの3分の1以下。

圧倒的に移民が多いです。

 

お医者さんにいっても

インド、香港、ベトナム系のドクターが多く、

オージーのドクターに当たるほうが少ない。

 

お店屋さんにいっても

インド、パキスタン、中国、香港、韓国、ヨーロッパ系など

オージー以外の人と話すことのほうが圧倒的に多い!

 

つまり・・・

 

海外にいても、

英語のネイティブよりも非ネイティブ、

英語が第2か国語の人と英語を話す機会のほうが圧倒的に多いんです。

 

英語の完璧な発音が求められるのは

英語が母国語のネイティブと話すとき

ネイティブと話すとRとL、VとBなどの違いで伝わらないこともあります。

 

でも、それが英語が第2か国語の人たちと話すときになると

相手も発音は完璧じゃないし、リスニング力だって怪しい。

RとLの違いに相手も敏感じゃないから意外にスムーズに意思の疎通ができることもあるんです。

 

むしろ、いろいろなアクセントの英語に慣れておく必要がある時代になってきたと感じます。

第2か国語として英語を話す人たちのアクセントは母国語によってさまざまです。

 

私自身はインドなまりの英語の聞き取りが苦手で

問い合わせの電話でインドなまりの英語だと何度も聞き返さないと

わからないことがよくあります。

 

DMM英会話のスタンダードプランこそ”応用力のあるリスニング力”を伸ばせる!

英語のネイティブの発音は聞き取りやすいですが、

アクセントが多少ある英語を聞き取っていくスキルは

これからの国際社会では絶対不可欠なスキルだといえます。

 

その点で、DMM英会話のスタンダードプランは

アジア、アフリカをはじめ、あらゆる国が集まるインターナショナルな講師陣が特徴。

いろいろな国の講師のアクセントのある英語にどんどん触れてください!!

 

実際に海外で耳にする英語は

きれいな英語CD教材の英語ばかりではありません。

ヨーロッパなまり、インドなまり、フィリピンなまり…

いろんな国の人が英語を話す、まさに英語は国際語です。

私たち日本人のアクセントもRとLがはっきりしない特徴的な英語です。

 

それでいいんです。

相手の言っていることを理解して、自分の思いを相手に伝える。

英語はコミュニケーションツールですから。

 

ネイティブのような完璧な発音で話せても、

ネイティブじゃない人の英語が聞き取れなかったら

結局コミュニケーションは取れないんです。

だって、ネイティブスピーカーと話す機会のほうが断然少ないですから。

海外では。

 

DMM英会話のプラスネイティブプランはネイティブ講師とは限らない?

実は、DMM英会話のプラスネイティブプランのところに小さく注意書きで

プラスネイティブプラン対応の講師は少ないので

時間帯によってはネイティブ講師が対応できないことがあります。

とあります。

 

DMM英会話の

プラスネイティブプランは、

スタンダードプランの世界各国の出身の講師でも、プラスネイティブ講師でもどちらの予約もOK!!

ということ。

ネイティブ講師とのレッスンの保証はありません。

ネイティブ講師が希望の時間にいなかったら

世界各国の非ネイティブ講師とのレッスンになります。

 

もしも、ネイティブ講師とのレッスンができないなら

ちょっとこの値段出す勇気ないですよね??

 

最初はスタンダードプランでいいのでは??

 

やっぱり英語はネイティブ講師に習いたいということであれば

2か月目からプラスネイティブプランにプラン変更すればいい。

初月で自分の希望する時間帯にネイティブが多いかどうか

確認できますしね!!

 

 

まとめ

DMM英会話のおすすめ料金プランは

一番安いスタンダードプランの1日1レッスンをおすすめします。

自分の受けるレッスンの時間帯に、どんな講師がいるか様子を見ましょう!

 

講師検索していると

この曜日のこの時間はこの講師が多いというような

パターンが見えてきます。

その時に、ネイティブ講師が多いなら翌月はプラスネイティブプランに変更してもOK!

 

ネイティブ講師とのレッスンに3倍のお金を払う価値が見いだせるなら

プラスネイティブプランにチャレンジする。

 

まずは一番お得なプランからDMM英会話を始めてみませんか?

 

DMM英会話の料金プランを詳しくみる



 

 

Sponsored Links

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す